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~春の光市~

2019-03-01
カテゴリ:光市
トップ画像を差し替えました。
 
春うららな風景にこころ踊りますね♬
 
花粉の時期をのりこえ、早くこの風景に出会いたいものです(笑)
光市島田川の桜
冠山総合公園のバラ
光市伊藤公記念公園の桜
冠山総合公園のバラ

トップ画像を入れ替えました。

2018-12-03
カテゴリ:光市
今年もあと一か月となりました。
季節も静かに冬本番に近づき、和田土地建物ホームページも、冬の装いに・・・
ってトップ画像を入れ替えただけですが(笑)
 
平成最後の冬、元気に楽しく乗り切りたいものです^^
 
 
冬の虹ヶ浜
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冠梅園
伊藤公記念館
島田川夜景

失敗しない土地探し⑧

2019-12-01
カテゴリ:不動産ノート

「失敗しない土地探し」

第8回:角地はおすすめ?

 

メリットとデメリットは表裏一体

 

 一般的に「東南角地、日当たり良好!」など、角地は良いイメージで捉えられています。街区の角にしか存在しないため、希少性が高いことに間違いはありませんが、角地だからといって良いことばかりではありません。メリットとデメリット、両方の観点から角地を考えてみましょう!

 

<メリット①>採光・通風性に優れる

 日当たりと通風の良さとが大きなメリットになります。他の建物との隣接面が少ないことから開放感も得られます。居室を南側につくることができれば、快適な空間となるでしょう。

 

<メリット②>プランの自由度が高い

 道路に面している部分が多くなるので、玄関の位置や駐車場の位置を選べたり、自治体によっては建ぺい率が緩和(角地緩和)されることもあるため、自身の希望に基づいた居住空間を実現しやすいと言えます。

 

<メリット③>資産価値が高い

 角地は希少性と上記2点のメリットから、土地としての魅力が高く、人気があるため、後々売却を検討したときの売れないリスクを大幅に軽減できます。さらに資産価値も下がりにくい点も大きなポイントです。

 

<デメリット①>採光・通風性に優れる

 日当たりのよさは、反面、夏の日差し対策を行う必要性も秘めていますし、道路が狭い場合や敷地が狭い場合は日当たりの良さが最大限にいきてこないこともありますので、道路の幅や周辺の建物の高さに注意しなければなりません。開放的な点は、裏を返せば家の中のプライバシーを確保できるような配慮が必要ということです。また台風が来た場合、建物のダメージを受ける面が広いのは勿論、周辺からの落ち葉などが集まりやすい立地でもあります。

 

<デメリット②>プランの自由度が高い

 2方向の道路を利用できるのは便利ですが、人目につきやすいので、建築費とともに外構費がかさむ傾向にあります。さらに車の通りが多い場合は、騒音や安全面にも配慮が必要になってくるでしょう。また角地でも、電柱やごみ置場等が設置されていると、プランの自由度のメリットは大きく失われます。建ぺい率が緩和される一方、建物の高さなどに制限がつく場合もあるので、角地の購入にあたっては、建築制限もしっかり調べておきましょう。

 

<デメリット③>資産価値が高い。

 この点は、ズバリ、購入時の費用も高いということです。土地の有効活用を考えたときに、利用用途が多様なことが角地の特徴ですが、価格は一般的に接道状況と利用用途が大きな要因になります。事前の資金計画、資金準備を周到に行っておかなければなりません。

 

 このようにメリットの裏返しがデメリットとなりえるのが、角地です。角地の購入を検討する場合には、その角地におけるメリットとデメリットの双方を比較し、いずれの方が自分たちにとって勝るのか、しっかりと熟慮することが望ましいでしょう。

失敗しない土地探し⑦

2019-11-01
カテゴリ:不動産ノート

「失敗しない土地探し」

第7回:建物から考える

 

その土地にどんな建物が建てられるのか?

 

 

 「土地を探す際、まず何を条件にしますか?」

 土地をお探しの方に質問すると、エリア・広さ(面積)・価格という答えがほとんどです。

 土地面積の根拠を相場から割り出される方がいました。購入予算が1200万円、相場が坪単価4万なら、30坪の土地が買えます。その敷地があれば駐車スペースと2階建35坪ぐらいの家が建てられるだろう、というものでした。

 おおまかな方向性としては間違っていません。ただ、広さの条件を満たしていても、実際には建物が建てられないケースがあります。建築には、容積率、建ぺい率、道路斜線や北側斜線といった、建物の規模や高さに関係する制限があり、敷地の形状によってはこうした規制に大きく左右されることになるからです。

※道路斜線制限の場合※

 道路斜線制限は道路の採光や通風を確保しすることを目的とし、同時に周辺建物の採光や通風を同時に確保することを狙いとしている、構築物の高さを制限する法規です。

 建物を建てる際は前面道路からかかる一定の斜線勾配の内側で、計画しなければなりません。土地面積が狭いから3階建にして広さを確保しようとしたら、斜線制限のため無理だった・・・ということになるかもしれないのです。

 ※斜線制限には他に、「隣地斜線制限」「北側斜線制限」があります。

 逆に土地の単価が高く、希望の土地の面積より狭くても建築条件次第では希望にかなう場合がありますので、単純な坪数にこだわり過ぎず、気になる土地がみつかったら、工務店に相談すべきです。その土地が無理でも、今後の土地探しの参考になります。(希望の条件を伝えておくことで、土地情報を紹介してもらえる場合もあります。)

 

 多少でも知識を身に着けておくことで、基本的なチェック事項ならご自身でできるようになると思います。何も知らない、わからないという不安が少しでもなくなれば、気持ちにゆとりができ、落ち着いた目で土地探しができるのではないでしょうか?

 「こんな建物を建てたい」と思い描くものがあるのなら、それを工務店に伝え、その建物にふさわしい土地がどういうものかを工務店と一緒に考えることが、希望の土地を見つける近道かと思います。

失敗しない土地探し⑥

2019-10-01
カテゴリ:不動産ノート
「失敗しない土地探し」
第6回:土地代金の支払
 
支払いの流れを理解しておきましょう!
 
 土地が見つかり、無事契約することになりました。契約時には、売買価格の約5~10%を手付金を支払うことになります。手付金は売買金額の一部に充当されますので、引渡の際には、残り95~90%を残金として支払うということになります。
 
 手付金は預貯金などで手当てしたとしても、残金はかなりまとまったお金が必要になりますので、住宅ローンを利用することになります。
 
 住宅ローンと言うくらいですから、あくまで人が住む建物が存在しなくてはなりません。つまり、金融機関は土地(更地)の購入に対してではなく、その土地の上に住宅が建築されることを前提としてお金を貸してくれます。
 ですから住宅ローン申込の際には、建物を建築予定の工務店名及び建物のプランや見積もりを提出する必要があります。
 工務店は土地を購入してからじっくり決めようなんて思っていると、土地の契約後、大変なことになりますので注意してください。
 工務店が作成する図面や見積もりは、そのための打合せを含め、相当な時間がかかります。また、購入した土地に建築する際に地盤改良が必要になったり、水道工事や外構工事など、想定外の費用が発生すると、資金計画が大きく狂ってしまうこともありえるので、土地は工務店と探すことをお勧めします。
 
 土地の残金を売主に支払い、引渡を受け、所有権移転をしてから、工事に着手できるようになります。土地代金決済後も建物の着工時や、上棟時に中間金として、工務店に請負金額の何割かを支払うことになり、そういった途中で支払われるお金は「つなぎ融資」と言われます。(住宅ローンは住宅のお引渡後に実行されるものです)
 こういったお金のスケジュールについても、予め理解し、不明点は工務店に確認しておきましょう。
【会社所在地】
有限会社和田土地建物
〒743-0021
山口県光市浅江5丁目24番5号
TEL.0120-774-718
営業時間.08:00 ~ 18:00
FAX.0833-71-2382
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