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~春の光市~

2019-03-01
カテゴリ:光市
トップ画像を差し替えました。
 
春うららな風景にこころ踊りますね♬
 
花粉の時期をのりこえ、早くこの風景に出会いたいものです(笑)
光市島田川の桜
冠山総合公園のバラ
光市伊藤公記念公園の桜
冠山総合公園のバラ

トップ画像を入れ替えました。

2018-12-03
カテゴリ:光市
今年もあと一か月となりました。
季節も静かに冬本番に近づき、和田土地建物ホームページも、冬の装いに・・・
ってトップ画像を入れ替えただけですが(笑)
 
平成最後の冬、元気に楽しく乗り切りたいものです^^
 
 
冬の虹ヶ浜
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冠梅園
伊藤公記念館
島田川夜景

失敗しない土地探し⑤

2019-09-01
カテゴリ:不動産ノート
売地_イラスト
「失敗しない土地探し」
第5回:購入申込のポイント
 
申込時に必要なことって?
 土地が仲介物件の場合は、仲介業者を通して、それぞれの顧客に広く情報を公開しています。購入申込をすることで、紹介が一旦停止され、売主との交渉のテーブルにつくことになります。
 
 売主にとっては、当然少しでも条件の良い方に売りたいという希望はありますが、業界のルールとして申込が入った順番で交渉をしていきます。
 条件が良いというのは、価格が高いことなのか、引渡のタイミングがあうことなのか、解体や測量の手間がかからないことなのか、売主によって事情は異なります。
 そこで、購入申込書には右記の項目について、希望条件を記入していきます。これらの希望条件に対して、売主からの回答がきて、折り合ったところで契約となります。
 契約は通常、申込から約一週間程度で設定されることが多いようです。契約の際には、手付金を売主に直接支払うことになります。
 手付金は売買契約後に、予め定められた期日までに住宅ローン融資が不承認となった場合には白紙解約となり、手付金は変換されます。
双方にとって白紙解約は避けたいので、購入申込をしたら、同時に住宅ローンについても事前審査を進めておくことをお勧めします。
 
 また、引渡条件として、引渡までに測量をするのかしないのか、するとしたらどちらが費用を負担するのか、測量の結果、想定した面積に誤差が生じた場合は清算するのか、など予め想定できることは、交渉の時点で洗い出しておく必要があります。
 
 さらに家を建てるためには、建築確認申請などの諸手続きが必要になりますので、引渡後、できるだけ早く工事に着手できるようスケジュールをたてておきたいものです。

失敗しない土地探し④

2019-08-01
カテゴリ:不動産ノート
「失敗しない土地探し」
第4回:気に入った土地が
      見つかったら・・・
 
重要なのは”一番手”を確保すること!
 現地を見て、気に入った土地が見つかったら、書面で申込みを入れます。申込書(買付)には、希望購入価格、契約希望日、引渡希望日、住宅ローン利用の有無などを記入し、売主(または売主の仲介業者)へ提出しますが、最も大事なのは申込の順番(番手)を確保することです。一般的には、条件の良し悪しに関わらず、申込の順番に売主と交渉しますので、一番手を確保し、まずは交渉のテーブルにつくことが大事です。そのためにも土地を見に行くときは、工務店の担当者にも同行をお願いして、様々な角度から検討し、客観的なアドバイスを受けた方が判断しやすいと思います。
 
 不動産会社は申込が入ると、他への紹介を一旦止めます。(住宅ローンを利用する場合は、予め事前審査が通っていないと受け付けてもらえない場合もあります。)できれば申し込みのタイミングで資金計画や事前審査も工務店にお願いすると良いでしょう。土地を買って家を建てる場合の住宅ローン審査では、金融機関から建物プランや見積もりを求められます。どこの建築会社で、どんな建物を建て、いくらかかるか?がポイントになりますので、工務店の協力は必要不可欠です。
 
 工務店を決める前に土地が決まっても、結局こういった手続きを、どこかの工務店に依頼することになります。その場合、仕事をしながら、短時間で工務店との打ち合わせや金融機関への手続きをしていくのは至難の業です。日頃から自分が建てたい理想の家を伝えて、いざというときに、一緒に土地を見てくれたり、プランやお見積りを出してくれるパートナーを見つけておくことが、失敗しない家づくりの秘訣と言っても良いでしょう。

失敗しない土地探し③

2019-07-01
カテゴリ:不動産ノート
「失敗しない土地探し」
第3回:気になる更地があったら・・・
 
”売地”という表示はないけれど・・・

 

 工務店で注文住宅を建てる場合、まずは資金計画をたて、全体の予算が決まったら、建築費用と諸費用を確保し、残りの予算で土地を探していくことになります。
 
 土地は、建物のように予算に合わせて大きさを調整できませんから、相場をつかんで希望の広さの土地が購入できるエリアに絞って探すと検討しやすくなります。
 相場をつかむのに、不動産検索サイトなどインターネットを利用されるといいと思います。
 
 エリアを絞って土地を探していると、そのエリア内の物件について精通してくるものですが、一般に公開されている物件以外にも、更地の土地や明らかに誰も住んでいない中古戸建、造成工事中で数か月後には家が建ち並びそうな一団の土地が見つかる場合もあります。
 そんな場合は、家を建てる工務店に気軽に相談してみてください。特に造成中の土地は、まだ広告ができていないため未公開になっているだけで、実際にはすでに予約が入っていたり、検討中のお客様がいる場合が多いのです。
 
 他にも近隣の方に事情を伺ってみるとか、法務局で全部事項証明書を取得すれば、現在の所有者の情報もわかります。登記情報では、取得年月日や原因、所有者の氏名・住所、抵当権者の情報も見ることができますので、昔から所有している土地なのか、転売目的で最近購入した土地なのか、など事情を読み取れる場合もあります。
 
 所有者が個人の場合は、工務店に間に入ってもらい、売る意志があるかどうか確認してもらうのも手です。
 その場合は個人間売買を進めてしまうと、トラブルの原因となり、また住宅ローンの対象にならないことことがありますので、必ず仲介に入ってもらい、重要事項説明書・売買契約書を作成してもうらうようにしてください。
【会社所在地】
有限会社和田土地建物
〒743-0021
山口県光市浅江5丁目24番5号
TEL.0120-774-718
営業時間.08:00 ~ 18:00
FAX.0833-71-2382
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