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失敗しない土地探し⑥

2019-10-01
カテゴリ:不動産ノート
「失敗しない土地探し」
第6回:土地代金の支払
 
支払いの流れを理解しておきましょう!
 
 土地が見つかり、無事契約することになりました。契約時には、売買価格の約5~10%を手付金を支払うことになります。手付金は売買金額の一部に充当されますので、引渡の際には、残り95~90%を残金として支払うということになります。
 
 手付金は預貯金などで手当てしたとしても、残金はかなりまとまったお金が必要になりますので、住宅ローンを利用することになります。
 
 住宅ローンと言うくらいですから、あくまで人が住む建物が存在しなくてはなりません。つまり、金融機関は土地(更地)の購入に対してではなく、その土地の上に住宅が建築されることを前提としてお金を貸してくれます。
 ですから住宅ローン申込の際には、建物を建築予定の工務店名及び建物のプランや見積もりを提出する必要があります。
 工務店は土地を購入してからじっくり決めようなんて思っていると、土地の契約後、大変なことになりますので注意してください。
 工務店が作成する図面や見積もりは、そのための打合せを含め、相当な時間がかかります。また、購入した土地に建築する際に地盤改良が必要になったり、水道工事や外構工事など、想定外の費用が発生すると、資金計画が大きく狂ってしまうこともありえるので、土地は工務店と探すことをお勧めします。
 
 土地の残金を売主に支払い、引渡を受け、所有権移転をしてから、工事に着手できるようになります。土地代金決済後も建物の着工時や、上棟時に中間金として、工務店に請負金額の何割かを支払うことになり、そういった途中で支払われるお金は「つなぎ融資」と言われます。(住宅ローンは住宅のお引渡後に実行されるものです)
 こういったお金のスケジュールについても、予め理解し、不明点は工務店に確認しておきましょう。
【会社所在地】
有限会社和田土地建物
〒743-0021
山口県光市浅江5丁目24番5号
TEL.0120-774-718
営業時間.08:00 ~ 18:00
FAX.0833-71-2382
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